火曜日に西荻窪の100円ローソンの表にある求人誌置き場を見に行ったら、いつも普通にあまってるタウンワークが全然ない。地元エリアのほうはすっからかん。



「今週は発行休みか?」と思って、仕方なく別エリアのやつだけもらって帰ったのだが、家でそれを開いてみて気づいた。今週は第1月曜日で、月初めのタウンワークには巻頭に履歴書がつくのだ。
要するに履歴書代も払えないヤバいやつがごっそりタウンワークを持っていくというわけ。



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よく有名な経営者が語るビジネスマインドの中で「商売は社会のため、人のためにやってはじめて求められる。エゴでやる商売は長続きはしない」というのを聞いたことがある。



要するに、ビジネスといっしょで、他人のことを考えずに自分のエゴで独り占めするような精神だから、一生底辺をはいずることになるというわけ。



ほんとに貧乏人ほどケチ。金持ちは余計なことや無駄なことに金を使わないけど、世のため人のために、ここぞというときには金を使う。



ただし貧乏人は自分の得しか考えず、他人の損には無頓着



それゆえに周りの人間からは疎まれ嫌われ、寄ってこなくなるというわけ。生まれて死ぬまで『貧乏スパイラル』の中をくるくるクルクル踊っていくわけ。



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というわけで、タウンワークにはこの件を報告して、もう履歴書をつけないように検討してもらおう。タウンワーク側にとっても、一人の人間がごっぞりもって行ったら求人側へのレスポンスが減って、発行するだけ損になってしまうからね。



いやぁ、ホントに。世の中って「これをやったら他人に迷惑」とか、最低限の想像力もないのが多いよ。


特に一生貧乏人のままのタイプはね。